命名「初雪の日にはいてほしい」

昨日、広島で初雪が降ったというニュースが広島の友達から入りました。

気がつけばもう12月。

雪が降ってもおかしくはない季節。

これを編んだときはまだまだ暖かかったけれど、命名にふさわしい時期になりました。

「初雪の日にはいてほしい」

 

 

どんどんと変わっていく色たち。

 

 

全体的に黄色を交えながら、色は進んでいく。

 

 

結んでいたものを広げると、ちょっと恥ずかしそうな足の形になりました。

 

 

ショートブーツから見せてもいいし、

ワンピースの裾からカラフルに見えてもいい。

重ねて履いてもいいし、

寝る時に履いてもいい(初雪の夜に!)。

編んでいてとにかく楽しかった。

 

ciao | 靴下 | 09:42 | comments(0) | - |

命名「秋は足が速い」靴下編

こちらは帽子「秋は足が速い」と対の作品です。

編んでいて紅葉のような美しさを感じたんです。

色がどんどん変わっていく、しかし規則的ではない、

そんな感じが染めた糸で心地よく表現できました。

 

 

それぞれの靴下の履き口です。

青から赤へ。

 

 

赤から枯れていくような冬へ。

秋はあっという間に行ってしまいます。

 

 

つま先も枯れ葉のように。

 

 

秋が終わっていくように。

 

 

この靴下は広島の展示で広島の方がご購入くださったようです。

どなたかのプレゼントにされると聞きました。

私の知らないところでだれかを喜ばせていると思うと

編んでてよかった、ほんとにうれしいです。

 

ciao | 靴下 | 08:59 | comments(0) | - |

命名「クールブルー」

靴下はなにも女子ばかりが履くわけじゃないです。

男子も履きます。

ならば、ちょっとかっこいいのを編んでもいいんじゃないかと思うようになりました。

 

茶色の原毛と、水色に染めた毛糸、

うまく組み合わさってくれました。

 

 

このちょっと透明感を感じる水色、いい色です。

 

 

スパイラルをちょっと応用した編み方も

伸縮性、保温性があります。

 

 

今日で11月もおしまい。

秋が終わり、冬がやってきます。

編み物が温かいなんて誰でも知っていると思いますが、

身につけたとき、ほんとにそのよさがわかりますよ。

 

ciao | 靴下 | 17:57 | comments(0) | - |

命名「朱に交わろう」靴下編

帽子「朱に交わろう」と同じ毛糸で作った靴下です。

 

 

スパイラルが立体的で、こちらに迫ってくるようです。

 

 

ちょっとわかりにくいですが、

朱色とちょっとオレンジっぽい朱色と二本取りで編んでます。

 

 

この間、日本画の顔料を染めに使えないかと考えました。

べんがら染めは顔料なので、べんがら染めの方とああでもないこうでもないと議論しました。

物理的には「できなくはなかろう」という話になりました。

ただ絵の具の場合、身につけるものとしてふさわしいかという問題が残りました。

身につけずに芸術的な作品ならば大丈夫かもしれない、やってみる価値はあるだろう、

ただ費用がかかるであろう(絵の具は高い)、という結論になりました。

自分の世界以外の人と話すといろんなことが分かっていく。

どんどん編み物の世界からはみ出していきたいと思います。

 

ciao | 靴下 | 09:38 | comments(0) | - |

命名「横断歩道」

茶色の毛糸も、白の毛糸も、羊の原毛です。

羊の元の色です。

しましまに編んで、スパイラルも逆にしてみたり、

色が少ないなりに遊んでみました。

 

 

手紡ぎの毛糸ならではの太いと細いの組み合わせで

ぼこぼこができて立体感がでてきます。

 

 

表編と裏編みだけ編み方でも立体感が表現できます。

 

 

靴下のいいところは一人で何足も持てるというところだと思います。

寝るとき、

出かけるとき、

お部屋でゆっくり、

色でも合わせられますし、

重ねて履ける。

そういう楽しみが冬には待っていますよね。

 

ciao | 靴下 | 10:02 | comments(0) | - |
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