アフガン編みを習いました。

5月に浅草橋のKeitoでアフガン編みを習ってきました。

アフガン編みというのは長い編み針で、先端がかぎになっています。

編み目を針にためていって、端まで行ったら、引き返しながら段を完成させて行く技法です。

 

難しくないですが、流行っている編み方ではないので、

誰でもできるというのものでもなく、

知っている方に習うというパターンが多いと思います。

 

今回は春・夏・秋まで使えるショールです。

コットンとモヘアの2本どりで編みます。

 

 

私はモヘアを2色選んで、真ん中で色を変えました。

 

 

両端の装飾はリングとビーズで。

これも心躍る作業でした。

 

 

柔らかく光ってる。

 

 

優しく輝いてる。

 

 

完成後、もう一つ編みました。

アフガン編みは中毒になります。

編むと引き返すの連続が飽きないのです。

どんどんできてどんどん楽しい。

編んでいて楽しかった。

 

このショールはこの夏、イタリア人の友達にプレゼントします。

ナポリで英語の先生をしている方です。

 

ciao | ショール | 09:25 | comments(0) | - |

詩織のために。

小伝馬町で知り合ったフェルト作家の方、

その方が赤ちゃんを出産されました。

名前は詩織ちゃん。

 

そのニュースを聞いたのはフィレンツェにいたときでした。

詩織ちゃんのためにおくるみを編みたくて、

編み物の先生と毛糸屋さんと相談して毛糸を決めました。

柔らかいメリノの毛糸、ミントブルーとピンクを二本取りにして編みました。

 

 

届いてすぐにおくるみを使ってくれました。

すやすやと眠ってくれたとのこと。

ああ、うれしい。

 

 

ciao | ショール | 14:28 | comments(0) | - |

命名「ジェラート」

ショール3部作の最後は「ジェラート」です。

 

 

フィレンツェに行ったときたくさんのジェラート屋さんがありました。

どのお店も自家製の果物のジェラートがたくさん。

色とりどりの果物とともにショーケースを飾っていました。

できあがったときにそんな色合いだったんです。

 

 

冬はつい黒とか紺になりがち。

ダークの森で迷子のジェラートを見つけてもらいましょう。

 

ciao | ショール | 09:33 | comments(0) | - |

まきこのために。

かつて同じ会社で働いていた友達、まきこさん。

今はカレーをプロデュースして、講師もしたり、大人物になっております。

私が彼女のレトルトカレーを購入したり、彼女が私の展示に来てくれたりして、

今でも交流があり、お互いを応援する関係です。

 

青と銀を組み合わせました。

 

 

モヘアとシルクの糸です。

 

 

かぎ針でエッジを際立たせました。

 

 

これからもがんばろうぜ!

 

ciao | ショール | 11:15 | comments(0) | - |

命名「積み重なる雪の層」

「メキシコの高地ならば」と打って変わって青のクールなトーンです。

雪がたくさん降り積もるところでは雪が白じゃなくなっています。

北海道で山道を進むとき、雪の層の断面を見てそう思いました。

また南極は雪が積もって積もって青い氷になっている。

 

 

白から薄いブルーに。

 

 

下がどんどん青くなる。

 

 

寒い季節に降り積もった雪のようなショールをまとってみませんか。

 

 

ciao | ショール | 09:01 | comments(0) | - |
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