命名「ジェラート」

ショール3部作の最後は「ジェラート」です。

 

 

フィレンツェに行ったときたくさんのジェラート屋さんがありました。

どのお店も自家製の果物のジェラートがたくさん。

色とりどりの果物とともにショーケースを飾っていました。

できあがったときにそんな色合いだったんです。

 

 

冬はつい黒とか紺になりがち。

ダークの森で迷子のジェラートを見つけてもらいましょう。

 

ciao | ショール | 09:33 | comments(0) | - |

まきこのために。

かつて同じ会社で働いていた友達、まきこさん。

今はカレーをプロデュースして、講師もしたり、大人物になっております。

私が彼女のレトルトカレーを購入したり、彼女が私の展示に来てくれたりして、

今でも交流があり、お互いを応援する関係です。

 

青と銀を組み合わせました。

 

 

モヘアとシルクの糸です。

 

 

かぎ針でエッジを際立たせました。

 

 

これからもがんばろうぜ!

 

ciao | ショール | 11:15 | comments(0) | - |

命名「積み重なる雪の層」

「メキシコの高地ならば」と打って変わって青のクールなトーンです。

雪がたくさん降り積もるところでは雪が白じゃなくなっています。

北海道で山道を進むとき、雪の層の断面を見てそう思いました。

また南極は雪が積もって積もって青い氷になっている。

 

 

白から薄いブルーに。

 

 

下がどんどん青くなる。

 

 

寒い季節に降り積もった雪のようなショールをまとってみませんか。

 

 

ciao | ショール | 09:01 | comments(0) | - |

命名「メキシコの高地ならば」

このショールを編み始める前に、とにかくド派手なものを、というのがアイディアでした。

 

 

オレンジから始めて、横糸は青にしました。

 

 

オレンジの次に黄色を選んで、

 

 

持っている毛糸をどんどんつぎ込んでいきました。

 

 

いつもこの半円ショールで悩むのは縁の飾りです。

どんな色で、どんな編み方で締めようか。

今回は青い毛糸でピコット編みにしました。

 

 

これをどこで着てもらおうか。

きっと「メキシコの高地ならば」似合うと思うんです。

 

ciao | ショール | 12:28 | comments(0) | - |

命名「着地地点」

おかげさまで大阪・藤井寺でのイベントも無事に終了し、昨日帰ってきました。

ワークショップに参加してくださった方、会いに来てくださった方、

新たに知り合った方、ありがとうございました。

今年もとっても楽しくて、帰りたくない気持ちでした。

レポートはまた改めて。

 

この半円ショールシリーズは気に入っていてこれまでいくつか作っています。

回を重ねるごとに派手になっていく傾向があります。

 

 

私はいろんな糸を足していくのが好きです。

だからどんどん派手になっていく。
 

 

名前の由来は、このショールの編み方にあります。

際限なく大きくすることができるんです。

どこで終わりにするか、どこに着地するか。

編み進むほどに実は難しくなります。

終わりたいのか、終わらせたいのか、まだまだ広げていくのか。

 

 

黄緑から初めて、赤で着地しました。

この写真を見ていたらまた新しい半円ショールを編みたくなってきました。

 

ciao | ショール | 11:24 | comments(0) | - |
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