「KnitLisaのいろいろワークショップ」のレポートです。

昨日に引き続き広島のレポートです。

 

ワークショップ「KnitLisaのいろいろワークショップ」

日時:2020年2月17日(月)10:00〜15:00

場所:広島市安佐南区 みんなのアトリエ はたのかわ(NPO法人はなみずき)

内容:染める、紡ぐ、編む

 

羊毛用の染料を使ってメリノウールを染めました。

お湯に羊毛を浸して、お酢と染料を入れます。

このあとひと煮立ち。

 

 

編んでいる方、染めている方、交流を深めている方、好きなことします。

ランチも出るんですよ(写真がなくてすみません)。

 

 

天気が良かったので外で乾かして、机の上はいっぱいに。

(この日の夜広島は雪になりました)

 

 

私のやっていることは、私じゃなくちゃ教えられないってことじゃないですが、

日本中の、ひいては世界中の知りたいと思っている人に

技術を伝授していきたいです。

 

ciao | レポート | 10:42 | comments(0) | - |

さをり広島「KintLisaの 美しくあたためよう」のレポートです。

2020年2月にさをり広島で展示とワークショップを行いました。

 

展示:「KintLisaの 美しくあたためよう」

日時:2020年2月16日(日)〜3月1日(日)

場所:さをり広島

 

ワークショップ「KnitLisaの スピンドルで毛糸を紡ごう」

日時:2020年2月16日(日) 10:30〜12:00 13:30〜15:00

場所:さをり広島

 

さをり広島のスタッフ・和歌子さんにお世話いただいて、題字を書きました。

隣に置いてある「ご自由にごらんください」はさをり織りの創始者・城みさを先生のものです。

恐縮です。

 

 

カラフルなさをりの糸たちの前に展示させていただいています。

 

 

ずらりと並んでいます。

ここには車椅子で通っている塾生さんもいます。

展示が低いとだれでも見られますよね。

 

 

今回は自分で紡いだ毛糸の作品を多く選びました。

ハンドウォーマーは広島スペシャルです。

 

 

フェルトの針山も。

 

 

スピンドルも。

 

 

帽子ももこもこ。

 

 

さをりと毛糸の融合作品も。

 

 

長くて軽い作品は吊るしていただきました。

 

 

自分で織ったさをりのワンピース。

搬入の日の午後、私はこれを来てファッションショーに出たんですよ。

 

 

さをり広島は広島市西区の横川にあります。

駅から歩いて行けます。

体験織りができますよ。

スタッフの方が丁寧に教えてくれます。

たくさんの色、たくさんの素材の糸があります。

一度遊びに行ってみてください。

 

 

ワークショップの始まるちょっと前。

スタッフと私で準備した羊毛のパックです。

みなさんに好みのものを選んでいただきます。

1時間半の糸紡ぎはあっという間です。

楽しい時間はいつも短いんです。

 

 

私がさをり広島にお世話になって2年目です。

スタッフのみなさん、塾生のみなさんにたいへんよくしていただいています。

大阪もそうですが、広島も「ここに住んでみたいな」と思うほどです。

愛にあふれる街・広島です。

また近いうちに帰ってこられますように。

 

ciao | レポート | 09:50 | comments(0) | - |

FeltFes2020のレポートです。

 

今年の1月に原宿でフェルトの展示を行いました。

新型コロナウイルス性肺炎の騒動が起きる前です。

今となっては遠い昔のことのようですが、あのときにやっておいてよかったと心の底から思います。

でなければ展示が延期もしくは中止になって、たくさんのフェルト作品たちはお蔵入りしていたでしょう。

 

FeltFes2020

期間:2020年1月17日〜19日

場所:原宿デザインフェスタギャラリー West  1-G

出展者:Soin、Makiko Koyano、Yuri Koyano、KnitLisa

 

今回はフェルトをテーマに展示をしました。

いろいろなタイプのフェルト作家たちに声をかけました。

フェルトの世界を堪能してください。

 

二人のKoyanoは姉妹です。

入り口にフェルトの看板を作ってくれました。

 

 

Soinさんの作品から紹介します。

彼女はニードルフェルト作家です。

羊の毛をフェルト用の針でちくちくと刺して作品を作っていきます。

実はこのハートや魚たちは見に来てくれた方にプレゼントしてました。

 

 

これ全部、ブローチです。

大小いろいろあります。

 

 

箱入り小鳥たち。

 

 

羊は人気でしたが、非売品だそうです。

 

 

額装やバッグもあり、多彩なSoinさん。

 

 

Makiko Koyano、姉妹の姉の方の作品です。

ちらりと見えているニットは私の作品です。

姉と合作しました。

フェルトに織り込んだいろいろな羊毛が美しいです。

 

 

こちらもニット部分は私の作品です。

たこみたいな足がついています。

これは底があって、全体的にツボみたいなかばんみたいになっています。

こういう得体のしれない作品、さすが姉です。

 

 

岡本太郎的爆発のフェルトです。

 

 

ワイルドさがつまった作品たち。

 

 

これは大きな作品です。

羊毛の他にいろいろな素材を使っています。

 

 

植物さえも入ります。

 

 

Yuri Koyano、妹の作品です。

南米のような原始的な魅力にあふれています

自分でフェルト化して作った糸を織り込んでいます。

彼女は陶器も作るマルチな作家でもあります。

 

 

ここからは鳥シリーズです。

ベルト状に織ったものが効果的に翼になっています。

 

 

このインコ、好きだった。

 

 

王様みたいだ。

 

 

これ、手に取っている方多かった。

かわいいもんね。

 

 

火の鳥っぽい。

 

 

なんか不思議な力を持ってそうです。

 

 

外からも見えるように展示していました。

 

 

ここからは私です。

他の作家からするとおとなしめです、ね。

 

 

みんなの作品を見て、私の作品を見て、

フェルトってまだまだいろんなことできそうだなという可能性を感じています。

 

 

外からの景色。

この部屋は大きな窓があって、いい部屋なんです。

 

 

原宿デザインフェスタギャラリーのスタッフ、伊坂くんが記事にしてくれました。

いつも丁寧に取材してくれて、伝わるように言葉にしてくれています。

よかったら読んでみてください。

 

3日間あっという間でした。

お友達がたくさん来てくれて、

会ったことはないけれど私をフォローしてくれている方が遊びに来てくれたり、

姉のフェルトの即席ワークショップも開催できたり、

楽しい時間でした。

 

来てくださった方、ありがとうございました。

気にかけてくださっている方、ありがとうございます。

 

ciao | レポート | 09:57 | comments(0) | - |

門前仲町Chaabeeの二人展「冬のおくりもの 〜毛糸と木工〜」のレポートです。

日時:2019年12月6日(金)〜8日(日)

場所:門前仲町chaabee

タイトル:「冬のおくりもの 〜毛糸と木工〜」

 

chaabeeさんで展示をするのは2回めです。

またこの冬に呼んでいただいてほんとうれしいです。

展示というのはお金を払えばできますが、繰り返し展示できるのは

やはり一回目にちゃんとやれたかどうか、

やりたいことがきちんと伝えられたかどうか、

もっとやりたいことがその先に見えているか、

そういうことだと思います。

 

 

元鉄工所だったところをオーナーのミミさんがオープンスペースに改造しました。

 

 

存在感あります。

 

 

裏に新しいマンションが建ちます。

マンションの森の中にchaabeeはあります。

 

 

手書きなんですよ。

 

 

ちゃんと書いてあってもよく分かんなくなる入り口。

 

 

外からも見えるように。

 

 

今回は木工作家paco.(ぱこ)さんとのコラボレーション展示でした。

このロボットいいでしょ。

動き出しそうでしょ。

 

 

ひとつひとつに物語が潜んでいる、そういう強い作品たちです。

 

 

私の作品を紹介します。

左の半年ショールと右のチョッキは会期中に嫁いでいきました。

 

 

毛糸作品は木工作品との相性がいいです。

毎日そう思っていました。

 

 

スピンドルも木工ですね。

いつか自分で作ってみたい。

 

 

うさぎがシスターみたいに見えます。

 

 

小さなうさぎ、人っぽい顔にも見えます。

ついついじっくり見ちゃう。

 

 

 

 

うさぎ、浮遊してますね。

 

 

どのように展示しても様になる毛糸と木工です。

 

 

光の当たり具合が作品を美しく見せてくれています。

 

 

木工作品はブローチになっているものもあれば、そのままというものというのもありました。

中には自立しないものもありまして、

これが「何だ」とか「どう使うのか」とかそういうことは実はどうでもいいことなんだな思います。

編み物もそうありたいとときどき思うんです。

 

 

 

 

 

 

今回はじめてさをり織りの作品を展示しました。

漆喰の壁に織物って合いますね。

 

 

3日間の展示はあっという間でした。

展示っていつもあっという間です。

あとになって毎日ここに通ったのか?ほんとに?と思うことがよくあります。

展示って夢のような時間なのです。

再会あり、出会いあり、縁の深まりもあり、大切な時間でした。

 

来ていただいた方、ありがとうございました。

気にかけていただいている方、ありがとうございます。

また2020年もできますように。

 

ciao | レポート | 10:35 | comments(0) | - |

門前仲町Chaabeeでの「手紡ぎの糸で編む手首・足首ウォーマー by KnitLisa」のレポートです。

先日のワークショップのレポートです。

 

日時:2019年11月10日(日)13:00〜

場所:門前仲町Chaabee

題名:手紡ぎの糸で編む手首・足首ウォーマー by KnitLisa

Chaabeeさんは元鉄工所だったところをミミさんがフリースペースに改装したところです。
今回は2階をお借りして編み物のワークショップをしました。
毛糸をいっぱい並べて、好きな毛糸を選んでいただきました。
毛糸は私が作った手紡ぎの毛糸です。
編み物経験のある方だったので、ほとんど説明することもなく、
あっという間に片方完成いたしました。
私よりも10倍くらい道具をお持ちでした。
びっくりしました。
もう片方は宿題です。
その翌日にはもう完成報告いただきました。
編み物はできるできないというハードルがありますが
その次に自分で考えて編むという大きな扉が待っています。
糸を決める、針を決める、編み方を決める、
などなど次々に楽しい決断が待っています。
まだ秋です。
編み物しませんか?
ciao | レポート | 09:39 | comments(0) | - |
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