小伝馬町で朝部活3回目。

3回目の朝部活は2018年7月22日(日)でした。

今回はステンドグラス作家の尾崎雅子さんが飛び入り参加してくださいました。

 

ターコイズブルーに染めた羊毛を少し紡いで、くるくると巻き取って、

ブローチにする!ということでパチリ。

白いシャツに映えてます。

 

 

白い羊毛は輝くようです。

 

 

これももじゃもじゃと胸元のブローチになりました。

 

 

羊毛が毛糸になるだけではない。

好きなものになれるんだとちょっと楽しくなった。

 

ciao | レポート | 15:23 | comments(0) | - |

小伝馬町で朝部活2回目。

朝部活2回目、2018年6月17日(日)。

日曜朝にもかかわらず10時集合です。

みんなやる気にあふれています。

 

今回はたくさんの染めた羊毛を持っていきました。

風呂敷を広げた途端に歓声が上がりました。

喜んでいただけてうれしかった。

 

 

みなさん、思い思いの羊毛を選んで紡ぎ始めました。

 

 

黙々と2時間。

幸せな時間です。

 

ciao | レポート | 11:03 | comments(0) | - |

小伝馬町で朝部活始まる。

今月から半年間、小伝馬町のルーニィさんで朝部活と称して

紡ぎと編みのワークショップをします。

5月20日(日)が第一回でした。少しレポートします。

 

いつものようにスピドルと羊毛を持っていきました。

 

 

場所はルーニィさんの事務所部分の作業台をお借りしました。

 

 

1時間半の作業時間を経て。

参加者のみなさんの成果です。

私のは真ん中。

細かったり、太かったり、強かったり、弱かったり、個性が出始めています。

 

 

次回は6月。

自主練を推奨しましたが、さて。

 

これからたくさん毛糸を作って、

作品を編むところまでが目標です。

でも途中で新しい考えが浮ぶかもしれない。

(例えば毛糸を作ることに専念するとか)

(織りに行きたくなるとか)

(もっと、もっと)

それもまた楽しい。

 

ciao | レポート | 11:02 | comments(0) | - |

広島合宿、レポートです。

2018年4月13日(金)〜15日(日)、広島で編み物合宿をしてまいりました。

お友達のお宅に泊まり込み、親交を深めつつ、糸にまつわるいろんなことを伝授しました。

 

合宿のメインは4月14日(土)でした。

朝から夕までとにかく全部やるという日にしました。

 

窓際にはさをり広島さんからさをり織り、

机の上には私の持参した糸や羊毛を並べました。

 

 

さをり広島のたけちさん。

編み物に本格挑戦であります。

今回はかぎ針で菊編みをしました。

 

 

キッチンでは羊毛の染色に挑戦。

 

 

池久保さん、井上さん、編み図を見ながら菊編み中です。

お茶もあったんですが、とにかく毛糸に夢中になっておりました。

 

 

さをり織りの糸はいつ見ても心躍ります。

 

 

あこがれの織り機。

たけちさんはご自分の編み物と、さをりのご指導と大活躍でした。

 

 

さをり織りは羊毛も扱うんです。

これがほんとすばらしい。

私がさをり織りにはまった理由のひとつでもあります。

 

 

さて、お昼です。

井上家(合宿場所)のお父様が打ったお蕎麦を茹でて、

振る舞ってくださいました。

 

 

いなり寿司は小川家の差し入れ。

 

 

お腹がいっぱいになった午後はまた編みに戻ります。

 

 

順番に染めもします。

どんどんお湯を沸かして、どんどん染めました。

 

 

染めが沸騰するまでの間、たけちさんはここで編んでます。

どんだけ夢中なんだ!

 

 

たけちさん、2回めの染めです。

実験っぽい。

こういうの理想だったんです。

 

 

そめた羊毛が乾いたら、今度は紡ぎです。

 

 

んな感じで、5時になるぎりぎりまで楽しみました。

いやいや楽しかった。

楽しい時間は長くもあり、あっという間でもありました。

 

翌日午前は井上さんにマンツーマン指導。

技術を求める方は吸収もあっという間。

必要な技術は必要なときに、というのが私のモットーです。

 

初日は広島市内の手芸屋さんを回って現状視察をしました。

だんだんなくなりつつある手芸のお店。

需要はあるんです。問題はその魅力をいかに伝えるか。

これは広島に限ったことではないんですよね。

さて、私には何ができるのか。

これはこれからの課題でもあります。

 

広島のみなさま、お世話になりました。

ありがとうございました。

またお会いしましょう。

 

ciao | レポート | 14:31 | comments(0) | - |

KnitLisa実験室2018年3月1日、レポートです。

2018年3月1日(木)原宿デザイン・フェスタ・ギャラリーにて

KnitLisa実験室を開催しました。

 

前日からこの日は嵐の予報でした。

10月のときも台風みたいな感じだったので、

またかあという感じでしたが、

朝にはもう嵐は行ってしまっており

過ごしやすい日になりました。

 

今回の展示のひとつ、「ホドク」ための作品です。

途中で編むのが「違うなあ」と思い始め保留になっておりました。

個展の準備をするときに、これを解こうと思ったのがこの企画のはじまりです。

 

 

厳選した小物たち。

 

 

床の間風の、贈答品風。

 

 

手紡ぎ毛糸をぎゅーぎゅー詰めています。

 

 

できたての白い靴下と

さおりと編み物の融合作品です。

 

 

手紡ぎ毛糸もたくさん展示。

 

 

上向いたり、

下向いたりの手袋たち。

 

 

入り口から見たらこんな感じ。

 

 

この日は展示を留守にして、近所のイタリアンレストラン「ALA」にてランチ。

 

 

さて午後の部。

デザイン・フェスタのイベントのボランティアスタッフに応募したおふたり。

今日が面接だったそうです。

なんとおふたり女子高生なんですよ。

今の若い方はしっかりしておられます。

自分のことをたくさん話してくれました。

そして、「ホドク」をやってもらいました。

 

 

おそるおそる。

 

 

交代して、ぷつぷつと。

 

 

お二人は少しだけほどいてくれました。

そして私はまた紡ぎの作業に。

 

 

まだまだたっぷりあります。

 

 

自分が苦労して一目一目編んだものですが、

こうして誰かが来るのを待っている時間は

「誰かほどいてほしいな」という破壊の欲求です。

 

 

新しいお二人登場。

上の階で展示をしていた多摩美の彫刻をやっている学生さんです。

最初は恐る恐るだったんですが、

「いっちゃってー」とお願いして、

 

 

赤の終わりまでやってくれました。

爽快です。

達成感です。

喜びです。

 

 

お二人にもいっぱいお話聞きました。

まだ2年生なので前途ある若者でございます。

 

お二人がいるときにスタッフの方に取材してもらいました。

その時の記事はこちらです。

いつも丁寧に取材して、かっこよく書いてくださるのでうれしいです。

 

こうして、この日の実験室の個展は終わりました。

その後のこと。

この「ホドク」が今までにない反響でして

「ほどきたい」「やってみたい」という声、声、声。

なるほど、そう考えると保留になっていたり、

どうにかしたいなという過去の作品がうちのたまっております。

これは来季出動してみなさんにほどいていただこう。

 

あれから半月がたちましたが、

「ホドク」が私の中でも思いの外成長し始めており、

私のやってみせるのパフォーマンスだけでなく、

参加型のパフォーマンス、

そしてそれをとりまく立体的な個展としての展開も

おもしろいのではないか、

いや、むしろ、これが、

私のたどり着くみちだったのかもしれないと思っています。

 

今回来ていただいた方、ありがとうございます。

今季来ていただいた方、ありがとうございます。

そして気にかけてくださっている方、ありがとうございます。

 

また来年度、楽しく個展を開催します。

お楽しみに。

 

ciao | レポート | 01:38 | comments(0) | - |
1/10PAGES | >> |

08
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
RECOMMEND
RECOMMEND
RECENT COMMENT
MOBILE
qrcode
OTHERS
LATEST ENTRY
CATEGORY
ARCHIVE
LINKS
PROFILE
SEARCH