2018年11月、藤井寺Orenchiお楽しみ会レポートです。

大阪・藤井寺での秋のお楽しみ会のレポートです。

2018年11月2〜4日、藤井寺・岡田園のOrenchiにて開催されました。

 

いつものようにたくさん持っていって、たくさん展示しました。

 

 

お隣はさをり織りのブースです。この日は私も体験しました。楽しかった!!

 

 

この日もお天気良かったです。

 

 

一期一会のおかみさん、今回もいっしょに紡ぎました。

 

 

私が染めた羊毛だけど、紡ぐ人によって個性がどんどん生きてくる。

これって不思議で楽しいんです。

 

 

会場にはベンガラ染めが展示してあったり、

 

 

フラワーショップ・ホワイトのきれいな花が生けてあります。

 

 

玄関から外玄関を望む景色。好きです。

 

 

3日間たくさんの方に来ていただきました。ありがとうございます。

気にかけていただいているみなさん、ありがとうございます。

 

藤井寺の街はデラバルのイベントで毎晩盛り上がっておりました。

飲み歩いたり、語り合ったりの時間を私も過ごしました。

私はこの街の人間味のあるところがすごく好きです。

住んでいる人たちが街を作っている、街が生きている、いつもそう感じます。

来年度も行けますように。

 

ciao | レポート | 00:12 | comments(0) | - |

個展「染めて紡いだ冬のおくりもの by KnitLisa」終わりました。

門前仲町のChaabeeさんで開催していた

「染めて紡いだ冬のおくりもの by KnitLisa」

2019年1月11日(金)〜13日(日)

無事に終了いたしました。

 

たくさんの方に来ていただきました。

来てくださった方、ありがとうございました。

気にかけていただいた方、ありがとうございます。

 

場所はお江戸下町、門前仲町でございます。

元鉄工所を改装してギャラリーにしたそうです。


 

子供のときは古い家が嫌でしたが(すごく古い家に住んでいた)

今だったらこんな住宅が好みです。

 

 

周りはビルやマンションだらけなので異色の存在です。

 

 

これは錆びているのではなく、錆びさせている。

 

 

人と時間と自然がこういう良さを作り上げている、そういうギャラリーです。

 

 

小さな黒板で宣伝&告知していただきました。

 

 

私の個展以外にもたくさんのイベントが開催されています。

 

 

光が編み物を演出しています。

 

 

こうやって写真を見ると改めて思います。

作家一人では個展はできない、

各ギャラリーの個性と合わさってその空気は作られる。

 

 

この赤いセーターがお店の外からよく見えるとたくさんのお客さんにいっていただきました。

多くの方を導いてくれたようです。

 

 

たくさんの作品たち。

どれも愛おしいです。

 

 

広い壁にずらりと並ぶと迫力あります。

 

 

多くの作品が旅立っていきました。

しあわせになるんだよ。。。

 

 

小さな靴下コーナーも好きだった。

 

 

前回の原宿の展示で、このお客さまが私にここを紹介してくださったんです。

私の作った長い靴下を履いてきてくださいました。

こんなしあわせありますか。うれしいです。とってもうれしいです。

 

 

たくさんの方に出会いました、

たくさん話しました、

紡ぎも披露しました、

時間はあっという間に過ぎました。

とってもいい個展でした。

またここに戻って来れたらいいなと思います。

そのためにこれから一年間編み続けます。

 

ciao | レポート | 17:25 | comments(0) | - |

「KnitLisa実験室 創造と解体 冬の陣」のレポート解体の部です。

「創造と解体」の解体のレポートです。

昔、渋谷のカルチャースクールで日本画を習っていました。

引っ越しとか先生が亡くなったりしてやめてしまいました。

だけど絵だけは残っている。

捨てるにしのびなく、絵をパネルからはがして、パネルはもらってもらいました。

絵を今回解体してみることにしました。

 

元の絵、その1。

 

 

元の絵、その2。

このときはヌードをよく描いてました。

 

 

こちらは横に切る。

 

 

これだけでも結構おもしろい。

 

 

こちらは縦に切る。

 

 

縦に横に組み合わせる。

一日目の終わり。下から組んだので、逆さまじゃないと展示できなくなる。

ビットマップっぽい。

 

 

2日目はあまり手を付けなくて、3日目。

また続きを組み始める。

 

 

できた。最後はちゃんと展示できた。

色の感じがおもしろい。思ったよりよくできた。

解体からの再構成。

 

 

今回のヒントはこのフェルトの生地でした。

これを絵でやってみようと思ったのがきっかけ。

 

 

今回の展示をデザイン・フェスタ・ギャラリーのスタッフ伊坂くんが

丁寧に紹介してくださっています。ぜひこちらも合わせてご覧ください。

 

ここで展示するようになってもう5年、もう10回くらいお世話になっています。

単なる展示でもいいんですが、自分のための時間が多いので(暇なんですよね)

実演したり、実験したりするようになりました。なので「KnitLisa実験室」。

いつも思う、次はなにをしようかな、と。

 

来てくださった方、ありがとうございます。

気にかけてくださっている方、ありがとうございます。

少しずつ進化、成長しています。

これからも見守ってください。よろしくお願いします。

 

ciao | レポート | 09:47 | comments(0) | - |

「KnitLisa実験室 創造と解体 冬の陣」のレポートです。

2018年12月に開催しました「KnitLisa実験室 創造と解体 冬の陣」のレポートです。

 

これまで説明とかタイトルとか掲げてきませんでしたが、

今回はちょっとやってみました。

 

 

そしてなが〜い靴下でお出迎えです。

 

 

小さな針山も並べまして。

 

 

最近作ったフェルトも並べまして。

 

 

こちらは冬のおくりものコーナーです。

 

 

ふたつの帽子たち。

 

 

小さなおくりものたち。

 

 

ちょっと大きなおくりものたち。

 

 

ここ、デザイン・フェスタ・ギャラリー原宿は部屋全部が白いので

色がたくさんあるととっても映えるお部屋です。

 

私はどんなド素人でも、自分が作っていいなと思ったら展示します。

まだ下手だから、という方よくいます。当たり前です。

うまくなるまで待っていたらこちらの寿命が尽きてしまう。

どんどん発表して、どんどん見てもらう。

たとえお世辞でも褒めてもらうこともあると思います。

そしたらまたやる気が湧いてくるでしょ。また作る。上手になる。です。

どうぞお試しください。

 

解体部門のレポートはまた次回。

 

ciao | レポート | 10:21 | comments(0) | - |

個展「KnitLisa 創造と解体」レポートその6

最終日、靴下の塔「上へ上へと昇り始めた」の解体をレポートします。

 

最終日の午後、解体を宣言しました。

 

 

お隣の展示の方、ギャラリーに用事で来ていた方にも参加してもらいました。

 

 

たくさんの靴下を毛糸でつないでいます。

一本一本切っていきます。

 

 

奥の方にまでハサミを入れていただいています。

 

 

美容師さんのようであり、

 

 

盆栽のようでもあり、

 

 

断髪式のようでもあり、

 

 

式典のテープカットのようでもあります。

 

 

とにかくみなさん丁寧に切ってくださいました。

私は展示の前に緩んでいた部分をやり直したのですが、

正直靴下を切りそうになったことも多々ありました。

 

 

だんだんばらばらになっていき、

私自身こういう風に作ったのかとか新鮮でした。

 

 

この糸切りバサミは私が小学校の時から使っている年代物であります。

 

 

この方が隣の展示の村田雅子さんです。

大事なところをやってくれています。

 

 

切り倒された樹齢100年の大木のようです。

 

 

2年以上靴下たちはこうして縛られていたわけです。

長い間ご苦労さまでした。

 

 

もやはひとりでは解体できない状態。

 

 

よく作ったし、よく編んだなと思います。

 

 

大詰めです。

 

 

最後に近づくに連れて、みなさんも夢中になって来た気がします。

 

 

左の方がここのギャラリーの杉守さんです。

 

 

折り重なる靴下たち。

 

 

中身はぷちぷちと新聞紙でした。

 

 

みなさんにそれぞれ靴下を持っていただき、解体のイベントが終了しました。

みなさん、ご参加いただき本当にありがとうございました。

 

 

かかとのある靴下、ない靴下。

やっと真っ直ぐになったり、片方と再会したり、元の形に戻りました。

 

 

解体すると決めたときに、そのままの方がいいという意見もありました。

私は靴下として使いたい、販売したいと思っていましたので、決意しました。

 

「作る」は「壊す」とか「解体する」とか「破壊する」も含めて、

完成するのかもしれないということを今年の春に思いつくというか、気づきました。

 

たぶん立体物とかパフォーマンスではやってる方結構いると思うんですが、

編み物という造形物ではあまりいない(セーターの解体は見た)ので

素人アーティストとしておもしろい挑戦だと思いました。

 

やってみて、「やってよかった」というのが私の実感です。

靴下の塔はまた作ろうと思えば作れる。

自分のやりたいこと「創造と解体」が実現できたのです。

ゆめがかなうということはこういうことでした。

 

ご参加のみなさんに心から感謝いたします。

ありがとうございました。

 

ciao | レポート | 10:27 | comments(0) | - |
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