命名「きらきら光る水面」

私と同じように編んだり、染めたりする仲間(あえて仲間と呼ぼう!)がいます。

彼女が私の誕生日に藍染めした毛糸をプレゼントしてくれました。

濃淡2色です。

 

 

写真では見えにくいかもしれませんが

ラメが入っていてきらきらしてます。

それが「きらきら光る水面」の所以です。

 

 

マフラーを装着したときに濃淡の藍色が

交差して動きを見せてくれます。

 

ciao | マフラー | 13:50 | comments(0) | - |

命名「見えるものと見えないもの」

カラフルな方から編み始めました。

色を豊富に、素材も変えて編みつないでいきました。

 

 

このジグザグの模様は編み込みではなく

目を増やしたり減らしたりすると

こういうふうになるんです。

 

 

なにが「見えるものと見えないもの」なのかというと

紺色の部分も同じように編んでいるのです。

ずっと矢印みたいな模様が続いているんです。

でもそれは持ち主だけがわかるように思うんです。

 

 

首に巻いてみると色のところと紺のところが

交互に交わって躍動感があります。

 

ciao | マフラー | 12:30 | comments(0) | - |

命名「金と銀」

今回の個展「KnitLisa ROSSO」のシンボルになった作品「金と銀」です。

赤というよりも朱に近い毛糸に、金と銀の刺繍糸を合わせています。

 

 

大きな鯉が悠々と泳いでいます。

ゆらりと体をくねらせる度に、その鱗がきらりと光ります。

じっと見たくてもそれはとどまることがない。

そしてどうにかしてその鯉を自分で表現したくなったのです。

 

 

この赤い作品たちは2月の「KnitLisa実験室」で原宿に持って行きます。

ぜひ遊びに来てください。

 

 

ciao | マフラー | 08:44 | comments(0) | - |

命名「証明」

自分の好きな色、好きな毛糸を編み継ぎました。

マフラーをぐるぐる巻きにしたときに、

赤と虹のような色たちが波のようになって

動きを作ってくれると思います。

 

 

裏と表ではステッチの見え方が違うんです。

 

 

すべてを表編みで往復編みすることをガーター編みといいます。

表編みしかできなくても編めます。

もうひとつ裏編みを覚えるとバリエーションが増えます。

そう考えていただけると技術的ステップアップが楽しくなると思います。

 

ciao | マフラー | 10:01 | comments(0) | - |

命名「冷静と情熱のあいだ」

赤くて太い毛糸の大きな玉があって、

青くて太い毛糸の大きな玉があって、

どうにかしてこれを結びつけたいと思っていました。

そして、熱くて冷たくて長いマフラーが誕生しました。

 

 

赤い中にも緑や紫が混じっています。

 

 

青い方には黄色からのグラデーションもあり、

編んでいる時にその色の変化を楽しんでいたら

あっという間に編み終わってしまいました。

 

 

寒い日、

風の強い日、

試験に向かう日、

熱い心と冷静な気持ちと抱えて

マフラーをぐるぐる巻きにして

出かけてください。

 

 

私の故郷に石見神楽という伝統芸能があります。

最後の写真を見ていたらヤマタノオロチを思い出しました。

こんな色の大蛇がいっぱい出てきます。

 

ciao | マフラー | 09:07 | comments(0) | - |
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