命名「幾千もの糸たち」

昨日のチョッキ「北の大地の丘の上」に続き、チョッキです。

 

編み物の作品でかぎ針と棒針を組み合わせたものって案外少ない。

うまく表現すればそれぞれの良さが伝えられるのではないかと考えています。

 

 

チョッキの表はかぎ針で菊編みしました。

 

 

たくさんの糸を束ねて、

たくさんの糸の種類を使いました。

 

 

もう数えられないくらいの「幾千もの糸たち」なんです。

 

 

色の境目が好きです。

 

 

裏は規則正しい、白い、メリノの、棒針の編みです。

 

 

長いスカートでもいいし、

ふわっとしたスカートでもいいし、

上着のいらない季節に

このチョッキだけでも出かけてほしいです。

 

ciao | チョッキ | 09:38 | comments(0) | - |

命名「北の大地の丘の上」

以前北海道の士別市に染めから紡ぎまでの一連の仕事を

学びにいったことがありました。

そこは私の友達の故郷でもあります。

 

そこにはサフォークという種類の羊がたくさんいます。

その友達が私のために毛糸を買って送ってくれました。

それがこの写真の黄色の毛糸です。

玉ねぎの皮で染められたものなのです。

 

 

前身頃と後ろ身頃で毛糸を買えて編みました。

自分でいうのもはばかられますが、きれいに編めてますね。

 

 

編んでいてとっても楽しかったのを覚えています。

軽くてしっかりしていてとてもいい毛糸なんです。

 

 

また士別に行きたい。

羊が外で草をはんでいる様子を見てみたい。

私が行ったときはまだ雪があったんです。

 

ciao | チョッキ | 00:08 | comments(0) | - |
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