命名「冬の虹」

英国の靴下毛糸。

色がたくさんつまってます。

 

 

毛糸は2色の細い毛糸でできています。

それが美しさと面白さの理由です。

 

 

段染めの場合規則的に色の量が決まっているのですが

この毛糸はちょっと不規則でした。

私はそういう方が好きです。

編んでいて、いつ変わるかわからない方が楽しい。

 

 

秋が、冬が待ち遠しい。

 

 

ciao | 靴下 | 16:06 | comments(0) | - |

めぐみのために。

7月生まれのめぐみさん。

私の会社員時代の友達です。

私と性格は真反対の方ですが、創作に関する情熱は同じくらいお持ちの方です。

その方に誕生日のプレゼントのリクエストを聞いたら、

私の糸で作ったものということでした。

私らしいものを作ることにしました。
 

 

明るかったり、深かったり。

 

 

つま先にアクセントを付けました。

こういう遊びが楽しい。

 

 

多分、私とめぐみさんは足の大きさが2センチくらい違います。

でもスパイラルソックスなら大丈夫。

楽しい秋冬を過ごしてもらえるといいな。

 

ciao | 靴下 | 09:54 | comments(0) | - |

命名「海の闇、夜の闇」

海の中、少し潜っただけで届く光が弱くなる。

夜の空、月や星が見えなくなるだけで窒息するような闇。

少しでも光のある方へ目を向けて、光の粒子を探す。

そんな毛糸を見つけ、靴下を編みました。

 

 

色の移り変わっていくさまを楽しんでください。

 

 

夜の闇に包まれて眠るもよし、

海の闇をまとって出かけるもよし。

 

 

かかとはラップステッチの引き返し編みです。

 

 

編み物における靴下には魔力みたいなものがあると思います。

両方編むのがあんなにたいへんだったのに終わったらまた編みたくなります。

「おかわり感」って感じです。

 

ciao | 靴下 | 18:39 | comments(0) | - |

命名「ミモザと夕暮れ」

自分が染めて紡いだ毛糸で作品を作ることにしました。

これまでちょっともったいなくて眺めておりました。

 

毛糸を二本取りにして使うことにしました。

それぞれ色が変化していくので、

次第に変わっていく楽しさを表現することができました。

 

 

名前の由来はそれぞれの編み始めの感じです。

ミモザっぽい黄色、

夕焼けが始まった海の空。

やはり編み物は編み始めがよければすべてよし。

わくわくが最後まで持続できるんです。

 

 

終わりに近くなるとつい保守的になってしまうのですが、

勝負をかけて最後の変化をつけていきます。

 

 

試着の様子はこちらを見てください。

もちろんもこもこのふわふわです。

 

ciao | 靴下 | 10:42 | comments(0) | - |

藍染めの靴下

残り少ない毛糸で取り組んだ最後の作品、靴下。

 

「藍染めは温かい」。

これは藍染めの工房で教えてもらったことです。

ずっとそれを自分で確かめたいと思っていました。

 

先月、藍染めをしに行ったとき。

水は冷たかったんですが、作業をしている間は感じなかった。

休憩のときに改めて自分の手を見ると

かじかんでぱんぱんになっていた。

だけれど、冷たいとか寒いとか感じなかった。

もちろん私の手は藍染めの藍に染まっていて、

もしかして藍たちが私の手を守ってくれていたのかもしれない。

 

それを今年は作品で確かめたいのです。

それができれば、藍染めで冷えを防げるかもしれない。

 

 

藍の薄い、白と混じったところが好きです。

 

 

もこもこのふわふわで温めたい。

 

 

ciao | 靴下 | 09:41 | comments(0) | - |
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