穴の空いている布袋。

昨日のフェルト作品の続きです。

フェルトのかけら、はぎれ、かぎ針のモチーフ編み、

などなどあらゆるかけらをつないでみました。

 

 

このあたりから袋の概念が壊れてきて、

穴が空いていてもいいじゃないかと開き直ってきました。

 

 

編み物とは違うジャンルの制作ではあるのですが、

自分をより自由に表現できていると実感しています。

誰になんといわれても全然平気です。

実用性だとかなんとかなくてもいいんです。

自分が作りたいものを作っています。

ときどきこういう気持ちがぽっきりと折れてしまうようなことがあります。

そういうときこの一連の作品を見ていると元の元気な気持ちが戻ってくるんです。

自分の作ったもので自分が励まされている、そういう域まで来ました。

 

ciao | フェルト | 21:39 | comments(0) | - |

図書館バッグをイタリアの布とフェルトで。

また少しフェルトの作品を紹介します。

2020年1月にフェルトの展示をしたので、2019年後半はその準備をしていました。

 

白い布はお友達からいただいたインドの布です。

 

 

赤の布は私がフィレンツェの端切れやさんで購入してきた布です。

そこは洋服の布ではなく、家具に張る布を売っているです。

だからこの布もソファや椅子のための布です。

 

 

はみ出していた糸を切るのがもったいなくて鎖編みに。

 

 

持ち手の部分がフェルトです。

 

 

このかばんを作ったときは、図書館の本を入れるためにって思って作っていました。

文庫本のときもあるけど、大きな本のときもあるし、たくさん借りるときもあります。

図書館バッグがあればより楽しいかなと、自分の好きな色で作り上げていきました。

 

ciao | フェルト | 09:18 | comments(0) | - |

なおこのために その2

先日の「なおこのために」に加え、もうひとつ作って贈りました。

マーガレット織り、手紡ぎ糸、縮絨からのフェルト化、最後は手縫いとチャック。

 

 

反対側は違う印象で。

 

 

糸始末はせずに、フェルトのしっぽとして楽しめるように。

 

 

なおちゃんは何を入れてくれているかなあ。

 

ciao | フェルト | 11:13 | comments(0) | - |

フェルトの作品たちを紹介します。

編み物の他にときどきフェルトの作品も作っています。

なにかという目的もなく、楽しむという感じです。

少し紹介します。

 

フェルトのテープを交差するように編んだものです。

これを巾着袋に縫い付けました。

 

 

刺繍したのはちょっといびつなナスカの地上絵の「ハチドリ」です。

途中から混乱したのが懐かしい。

 

 

以前作ったフェルトの針山の端切れを組み合わせました。

ちくちくと針と糸で縫い合わせるがとにかく楽しかった。

これも布袋に仕立てました。

 

 

布袋なのに穴が空いてます。

無理にくっつけないのがコツです。

 

 

フェルトのテープで作った部分と、お友達が送ってくれたインドの端切れを組合わました。

まるでパズルをしているようで、ああでもないこうでもないと考えつつ。

これも布袋です。

 

 

色を選ぶのが楽しかった。

フェルトの作品はあちこちに楽しい要素が満載でした。

 

 

マーガレット織り機というのがあります。

木の枠にピンが打ってあって、そこに毛糸を引っ掛けていくのです。

バイヤス織りの生地ができます。

それを縮絨して、チャックを付けて小さなポーチにしました。

 

 

端っこにピーズもつけました。

 

 

他にもいろいろ作ったので、また合間を見てレポートします。

 

ciao | フェルト | 23:41 | comments(0) | - |
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